メンテナンス日記 ヒューズを交換してみよう!
ヒューズは、バッテリ電源を車両全体に安全に流すうえで重要な役割を持っています。
ボクの経験上、ヒューズが飛んだことはありませんが、ヒューズ接点やハーネス端子の
汚れが原因で、電気が流れない、電圧が低い、といったトラブルに見舞われたことがあります。
紙やすりとペンチで簡単に改善できますので、作業を紹介したいと思います。
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ヒューズボックスです。
ボンネット内に鎮座しています。
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ヒューズを外してみます。
端子、真っ黒ですね…。
外したヒューズの両端を持って、
軽くひねってみてください。
回るようでしたら、交換しておきましょう。
(回る=即ダメじゃありませんが、接点接続が
弱くなっているので今後切れる可能性があります。
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端子が折れたり、必要以上に削らないよう、
紙やすり(1000番以上)で優しく磨きます。
ついでにハーネス端子も同じように磨いておきましょう。
さらに、ハーネス端子の挿入渋さもチェックしてください。
緩ければ、端子をペンチで軽く潰して渋くしてあげます。
ここが緩いと、突然エンジンが止まったり復活したり、と
いった現象を起こします。これ知らないとかなり慌てます。
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元に戻して完成です。
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